2020年5月31日日曜日

GTC(Gotenyama Triathlon Club) 通信Vol.8

第一部 「ソロトレーニングのススメ」
みんなでトレーニングも楽しいけど、たまには一人でのトレーニングも取り入れてみましょう。

第二部 「GTCと私」
箱根駅伝のコースを一人で走ったり、サロマ湖100kを日帰り応援したりと変態なコシツカさん。ラフォーレのプールではあまりお見かけしなかったのですが、毎年勝手に発行して頂いている「Triathlon Fumiya」の編集長です。



第一部  「ソロトレーニングのススメ」

         

コロナの影響でお一人様でのトレーニングが多くなり、仲間とトレーニングできる有り難さが身に染みて感じますよね。

やっぱり誰かと一緒に走ったり泳いだりするのは楽しいんだなと。


でもアイアンマンなどロングのトライアスロンやオープンウォータースイム は基本的に自分との戦いです。レース中でも周りに選手も応援もいない事もしばしば、向かい風や登りでも誰も自分をプッシュしてくれません、そんな中で自分でペースを作りコントロールしていかなければいけないのです。

トレーニングを楽しく継続するには仲間と一緒にやるのも大切な要素ですが、たまには孤独な環境の中で自分自身をプッシュする方法を身につけておきましょう。




お一人様でのトレーニングは


1. 時間を気にせず気軽にトレーニングができる

2. ペース感覚が身につく

3. 怪我をしなくなる

4. 精神的に鍛えられる


1. 時間を気にしないでトレーニングにいける

今日は疲れているから午後からトレーニングしたいな、雨降りそうだから早めにトレーニングしておこうかなとか、その日の体調や自分のスケジュールに合わせて自由にトレーニングプランを立てられます。バイクのロングライドでもソロライドだと休憩も少なくなりより実践的なトレーニングになります。


2. ペース感覚が身につく

ランやスイムのインターバルなどスピード練習は、一人だと退屈でとてもキツイです。みんなでやればそんなキツイメニューでも意外と楽にこなせてしまうのですが、

それは水の流れであったり、心理的な面が軽減されていて余分なエネルギー消費を抑えられているから。その時の体調や気温・風など外的な要因を考慮しながら自分自身でペースメークしなければなりません。一人でのトレーニングによって自分にあったペース感覚が身に付けられます。


3. 怪我をしなくなる

誰かと一緒にトレーニングすると自分の体力以上のパワーを出せてしまうのでキツイメニューをこなせてしまいます。多少でも無理ができてしまうので怪我をしやすくなります。

一人でトレーニングする事によって段階的にパフォーマンスを上げられるので怪我をせずに継続的なトレーニングができるようになります。


4. 無駄なトレーニングが無くなる

仲間とトレーニングしているとどうしても周りの人のトレーニングと比べてしまいます。みんな30k走っているから自分もやらなければ, バイクのロングライドもやらないと….人のトレーニングは気にならなくなります。

自分に必要なトレーニングを必要な分だけ集中的に効率よく練習ができるようになります。


こんな時だから孤独なトレーニングをするにはいいチャンスなのではないでしょうか?

これからロングのレースを控えている方は自分自身の体力・ペース感覚を確認する為にもソロでのトレーニングをたまに取り入れておきましょう。






第二部 「GTCと私」

ご無沙汰してます。塚越だよ!

あの、、年3回くらいしか顔出せてない分際ですみません。
ほとんどの方が私の顔や名前を知らない、または忘れており、かろうじて数名の方が「バナナの人だっけ?」と覚えていただいているレベルかと存じます。

そうなんです。
バナナになり、早いもので3年が経ちました。

きっかけとなったのは、2017年のはなももマラソン。
GTCのみなさんがエントリーされているのは知っていたのですが、暇だし応援に行ってみようと思い立ったのは大会前日の20時ごろでした。
手ぶらではなんですし、なにか応援グッズでもと向かった近所のドンキで一目ぼれ。3千円くらいで購入したと記憶しています。

翌日、雲ひとつない絶好のマラソン日和のなか、人気の少ないところを探し当て、戸惑いながらバナナ化したのを今でもよく覚えています。
マラソンの大会を生でじっくり応援するのは初めてでしたが、苦しいはずなのに手を振ってくれる方や私を見て笑ってくれる方もいて応援するのも楽しいな。と新たなレースの楽しみ方に目覚めました。
(GTCメンバは残念ながら半分くらいしか見つけられませんでしたけど)

そして、応援の魅力にはまったバナナは、サロマにも出没するようになりました。毎年、GTCからウルトラマラソンに参加される方がいらっしゃるからです。
時には日帰り弾丸ツアー(現地滞在4時間)、時には満喫一泊プラン(徹夜でこち亀読んでしまい寝坊)と形を変えながらも、回を重ねるごとに出走メンバとの遭遇率も高まっていき、2019年には目標としていた100%を達成できました(長い道のりでした)。
現在、第2、第3のバナナも順調に育っていますので、いつか一房単位でサロマに行けたらいいなと思っています。

GTCとの関わりという面ですと私は、みなさんと一緒に練習するというよりは、大会スタッフや応援でサポートさせていただく機会が多いかなと感じています。
特に横浜トライアスロンでは、いつも同じ場所(フィニッシュゲート前の横断路)で観戦にこられたみなさんとお会いしますよね。
あの場所は、選手の最後のガチ走りを最前列で見ることができる、マーシャルの中で最もおいしいポジションだと個人的には思っています。
(横断待ちの観客がみるみる溜まっていくのは冷や汗ものですが。)

数多くの選手が全力で走り抜けていく中、ゼブラのトライウェアを見つけた時は立場を忘れ、声を張り上げてしまいます。
色とりどりのトライウェアの中でも、GTCのウェアは一際目立ちますのですぐに見つけることができます。かっこいいですし、いつ見ても良いデザインだと思います。

また、横浜の大会に留まらず、日本各地や海外で活躍されるみなさんの様子がアップされるのをいつも楽しみにしています。現地でのレース前後の楽しそうな様子や、レース中の真剣な表情、そして表彰台、コナスロット!!
素敵な写真ばかりで埋もれさせるのはもったいないな、何か形に残したいな、と思って作成したのが例の「Fumiya」になります。完全な自己満足ではありますが、あれを作っている時は時間を忘れるくらい楽しいんですよね。
(あれ?もしかして私は、GTCのみなさんのファンなのかもしれませんね。笑)

今年はレースの写真がめっきりなくなってしまい、ファンとしても、Fumiya編集部としてもさびしい限りです。
まだ先が見えない状況ではありますが、次のレースに向かって少しずつ積み重ねていきましょう。あ、レース参加された方は写真のアップも忘れずにお願いしますね!楽しみにしてます。


最後にスイムレースの宣伝をさせてください。(すみません。。GTC無関係です)
私もスタッフでお手伝いさせていただいている LDSS(ロング・ディスタンス・スイミング・シリーズ) のエントリーが始まっています。(2020年12月19日、辰巳)
特に1600mリレーの部(400m×4人)は、長水路のど真ん中を全力で泳げるのでおススメです。ご興味のある方、我こそはという方は是非参加ご検討いただければと思います。。
※私もスタッフ精鋭(寄せ集め)チームで毎年出てます。万年ビリ。


4 件のコメント:

  1. 新しいfumiyaが出たのかと思って喜んじゃいました。新刊の発行を心待ちにしています、コシ編集長!

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  2. プロ、ありがとうございます。
    またみなさんの活躍が誌面を飾るのを私も楽しみにしています。

    あと、名前間違ってますよ。

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  3. バナナマンさん、LDSS情報、有り難う。興味あります。

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    1. ご都合あえばぜひエントリーお願いします。

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